アドバイザー
K84 伊藤 聡子(coharu) (イトウサトコ)
K84 伊藤 聡子(coharu)

自分らしさ、その人らしさを、愛おしく思えるようになる

【質問】マヤ暦を学んで良かったことはなんですか?

マヤ暦に出会う前は、
自分に向いている仕事って何だろう…と悩み、
身内の出来事にも心がざわつき、
人と比べては「私は何をしているんだろう」と、
いつも焦りを感じていました。

自分へのダメ出しやプレッシャーも強く、
人の言葉に傷ついたり、
イライラしたり、落ち込んだり。

心が忙しくて、いつもどこかで悩みを抱えているような、
苦しさを感じる毎日でした。


マヤ暦を学んで、
「すべては準備されている」
そう思えるようになったとき、
これまでの出来事の見え方が変わりました。

つらかった経験も、
「どうして?」ではなく
「意味があったんだ」と思えるようになり、

過去の「せい」で苦しかったものが、
「おかげで今がある」と心から感じられるようになりました。

当時の自分に、
「よくがんばってきたね」
そう声をかけてあげられたことも、大きな変化でした。

また、自分のことも、まわりの人のことも、
「その人らしさ」として受け取れるようになり、
みんなのことが愛おしく思えるように。
人との関わりがやわらいでいきました。

これまで距離をとっていた家族とも、
少しずつ深い話ができるようになり、
親戚から「話すことが癒しだよ」と言ってもらえたときは、
涙が出るほど嬉しかったです!

さらに、子育てにおいても変化がありました。

私たち夫婦と子どもたちとのマヤの関係性を知ってから、
納得することばかりで、

3人の子どもたちが、私たちのもとに来てくれたことに、
日々「ありがとうね」と感謝があふれるようになりました。

親である私が自分を認められていなかったり、
気持ちが不安定なときは、
その状態が子どもにも伝わってしまう気がします。

でも、私自身が学ぶ中で少しずつ自分を受け入れ、
自分らしくいられるようになったことで、
子どもたちの「らしさ」も、輝いていき、
以前より、生き生きとしていったように感じます。

子どもたちのことも「その子らしいな」と、
余裕をもって見守れるようになりました。

どんな「大変」も、ユーモアを交えながら、
おもしろがれるように。
子どもたちを観察していくことも、
ますます楽しくなりました。


「信じて見守る」ことは、よく耳にする言葉ですが、
簡単なことではないと感じることもあります。
でも、マヤ暦を学ぶ中で、自然と迷いなくできるようになっていきました。

子育ての期間も、その先の大人同士としての親子の時間も、
マヤを学ぶことで、
お互いを尊重し合える関係でいられるのではないかなと、
これからも楽しみにしています。

【質問】これから学ばれる方へのメッセージ

何かやりたいのに、何をしていいかわからない方や、
これまでたくさん傷ついてきた方、
変わりたいと思っている方へ。

マヤ暦は、年齢や環境に関係なく、どなたでも学び始めることができます。

「むずかしそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
学びはじめると、
自分や、周りとのちがいを知るおもしろさや楽しさが、少しずつ広がっていきます。

実際に、アドバイザーとしてセッションや講座をさせていただく中で、
いちばん多くいただく言葉は
「おもしろい!」という声です。

「ちょっと気になるな」
そんな気持ちがあれば、
その感覚を大切にしてみてくださいね。

自分のために始めた学びが、
気づけば、自分らしい人生へとつながっていくと思います。

そしてその学びは、
自分だけにとどまらず、
きっと周りの人のことも、明るくやわらかくしていくと思います。

そして、もしよかったら、
私と同じように学びながら、
一緒に自分らしい人生を歩んでいけたら嬉しいです。