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マヤ暦の音と13日間の流れを意識すると、予想外のことが・・・
9年間アメリカに住み、自分で会社を作って働いていた渡辺さん。両親の介護のため、日本に帰国するだけでなく、パートタイムでしか働くことができなくなったそうです。介護中心の生活を過ごしていくうちに、社会から取り残されたように感じたそうです。
しかし、現在は、マヤ暦をきっかけに、世界や日本中に家族みたいな仲間が増えました。
13日間のリズムを意識することで、自分の心とカラダが整い、「ギフト」を受け取ることができるようになった、その過程をぜひご覧ください。

マヤ暦に出合う前の私~米国のワーキングウーマンから親の介護中心の生活へ

―それではマヤ暦に出合う前の渡辺さんについて教えてください
私は9年間アメリカのサンフランシスコで住んでいました。
自分で会社を作って働いていましたが、両親の介護で、 パートナーを現地に残し日本に帰国することになりました。
日本に帰ってきてからは、両親の介護が生活の中心になり、父親の希望で、フルタイムの仕事はできなくなりました。
短い時間で週に数回しか働きに出ることができず、友人にも会いにくくなり、社会から取り残されたような、不安な気持ちになりました。  

―それは不安になりますよね
そうです。
両親と向き合っていく日々で、何かあれば対応する必要があるし、病院や介護施設などの連絡も自分が担っていました。
兄もいたんですけど、自分の方が親との縁が深かったらしく、自分が介護をすることになったんです。
そしてその頃、アロマセラピーやハーブを生活に取り入れていました。
今思うと、心とカラダのリズムを整えようとしていたんだと思います。

 

マヤ暦を知ったきっかけ~鏡の向こうは宇宙からのOKサイン~

―両親2人の介護は本当に大変ですよね。その頃にマヤ暦に出合ったんですか?
いいえ。
マヤ暦に出合ったのは、父が亡くなった後の52歳の時です。
とあるカフェのイベントで、森川シニアが私の隣に座っていらっしゃったんです。
森川シニアはその頃マヤ暦アドバイザーになったばかりで、私のマヤ暦を見てくれたんです。
そうしたら 「私と同じK228ですね。」 って。
しかも

「私は娘がK33で鏡の向こうなんです。
 鏡の向こうに出合うということは宇宙からのOKサインなんです。
 だから私はマヤ暦をやろうって思ったんです。」


っておっしゃって、  鏡の向こう  という言葉が頭から離れなくなって。  

―同じキンナンバーの人が隣同士になるってすごいですね。マヤ暦を学んでるとそのすごさはわかるのですが、その時マヤ暦を学んでいなかった渡辺さんはどう感じたんですか?
なにかが一緒というのはやはりうれしいですよね。
しかも 「鏡の向こうは宇宙からのOKサイン」 という言葉を聞いたら、 私も「鏡の向こう」に会ってみたいって思いました。  

―その後、マヤ暦を学ぶことになったんですね。
そうなんです。
そのカフェはハーブガーデンも併設されていて、イベントや講座もされていたんです。
そこで、「受けてみない」ってお声をかけていただいて、そこでマヤ暦を学んでいる方たちがすごくキラキラと楽しそうに見えたんですよね。
なので、私も一緒に勉強してみたいって思いました。
それがマヤ暦を学ぶきっかけです。  

 

マヤ暦を学び始めてから~介護で取り残された存在から世界・全国へとつながっていく

―マヤ暦を学ぶ前と後でどんな変化がありましたか?
マヤ暦を学んでいくと、  

アメリカに住んでいたのが、赤の13年目まで
日本に帰国して介護中心の生活がスタートしたのが、白の1年目
そしてマヤ暦に出合ったのが52歳

そしたら、介護の生活になって不安なこととかいろいろなことがあったんですけれど、その答え合わせができたように思いました。
さらに、マヤ暦を学んでいると、ハーブやアロマと同じか、それ以上に心とカラダが整うんですよね。
そうすると寂しさとかもなくなり、一人取り残されていたわけではないと感じられたんですよね。
マヤ暦ってすごいツールだなって。
その後、マヤ暦を私が楽しそうにみんなにお話ししていったら、
「マヤ暦を勉強したい」
という方がすごく増えてきてくださって、気がついたらマヤ暦中心の生活になり、仕事になってしまいました。
マヤ暦がすごく楽しくて、今までやってきたことが全部統合されたような感じで、大きく変化したと思います。

―なるほど。先ほど、心とカラダが整うというお話があったと思うのですが、なぜマヤ暦で整ったと感じられたのでしょうか?
私はもともと、アロマセラピーをしていたので、新月・満月に施術をするということをやっていたんですね。
つまり、月のリズムに合わせてやっていたんですけど、カラダがすごく整ってきたんです。
そうしたら、コロナが流行して、人と接することが難しくなって施術ができなくなってしまったんです。
ちょうどそのタイミングで、マヤ暦が忙しくなって、マヤミラクルダイアリーにもとづいて整えるようになったんです。

音1で目標設定をして
音5で再設定をして
音10で実現して
音13で没頭すると
最後にギフトが降り注ぎます

というサイクルに合わせてメンテナンスをするようになったんです。
そうしたら13日目のギフトって実は「自分ってこんなに恵まれているんだ」って気づかせてくれて。
私はこの「ギフト」という言葉が本当に好きで。
アロマの施術で心とカラダを整えていた時と同じかそれ以上に整うんだってことに気づきました。

―なるほど。ギフトって言葉は素敵ですよね。じゃあ、マヤ暦を学び始めて印象に残っていることはありますか?
自分を整えられたのと同時に、出会いというか、人とのつながりの中にすごく大きな気づきを感じられるようになりました。
すごくこう 大人になって、家族みたいな仲間がたくさんできたんですね。
それがすごく楽しいなと思いました。
それから自分に対する気づきもたくさんありました。
例えば、自分のキンナンバーが、黄色い星 白い風 音7なんですけども、自分らしさっていうのことに気がつくことができて、それもすごく楽しかったです。
自分を知って、自分がどうしたら輝くかとか知るということがすごい楽しいことだなと思いました。

―はい。ありがとうございます。普段渡辺さんは生活の中でマヤ暦をどのように活用していますか?
普段の生活の中ではやはり「音」と「13日間の流れ」をとても大切にしてます。
特にアロマセラピーでは精油の選び方にも「13日間のテーマ」をキーワードとして取り入れたりしてます。
それからあとは、自分自身、日々の中で数字をサインとして受け取れるようになりました。
例えば、この間、母が施設から病院に行くことになってしまって、その病院では面会ができなかったんです。
私は付き添いだってしたかったのに、面会すらできなくて涙がでそうな状態でいたんですけど、その母の病室の番号は212で父のキンナンバーだったんです。
もう本当にもうそれだけで守ってもらってるなーって勇気づけられたんです。
なんかそういう風な日々気づきというか、ちょっとしたところに身内や自分や鏡の向こうの番号が現れると、自分に対するメッセージみたいに数字を受け取るのを楽しみにしてます。

―そうなんですね。ありがとうございます。マヤ暦を学んだことで家族とか周りの方との関係性で変化ってありましたか?
そうですね。
私は介護をしながらいろいろなボランティアもしています。
そうするとメンバー同士、それぞれ個性があって、思いも強くなるんだけれど、そういう時に「この紋章だから、こういう発言をするんだな」ってことが理解できて便利ですよね。
それぞれの違いを知ることが、人間関係を円滑にしてくれて、むしろたくさんの人が集まるときの方が楽しめます。
紋章ごとの違いを確認できて、つながる楽しみがありますよね。  

―介護で取り残されるというという不安があった渡辺さんが「つながる楽しみ」を感じられるっていいですよね
そうなんです。
そしてもう一つ面白いことがありました。
ハーブカフェで、ハーブのイベントをやっていた時に参加されていた方のマヤ暦を見た時に

「キンナンバーが91番で、音が13で、すごいですね」

ってその方にお伝えしてたんです。
そうしたら、その方に 「13、すごい!!」 という印象が残っていたらしく、次にお会いしたときにはなんとシンクロ会員のメンバーさんになってたんです。
確かにその時に、シンクロニシティ研究会とか越川代表の話とかもしていたんですけどね。
それで、その方が 「マヤ暦を勉強したいから、うちに来てください」 と言われたので、その方の家に行って教えはじめたんですね。
そうしたら、その方が途中で新潟の山荘に引っ越されることになって。
ちょうどスタートアップベーシック講座が終わって、かけはし講座に進む直前だったんです。  
「新潟に引っ越されちゃったら、マヤ暦の勉強できなくなっちゃったね」 と言ったら、 その方が

「どうしても勉強したいんです。」

とおっしゃられたので、そこから私が新潟に月1回くらい通うようになりました。
その新潟がとても素晴らしいところだったので、それを皆さんに伝えたら、行きたい人が他にもいて、 何人かで新潟に行って、アドバンス講座を受けることになりました。
今では新潟にマヤ暦アドバイザーがたくさんいらっしゃるようになったんですよね。
こうやって全国につながりができてくるところがマヤ暦の素晴らしいところですよね。  

 

マヤ暦をおすすめしたい人~必要なメッセージを必要な人へ~

―ありがとうございます。渡辺さんは今後どんな人にマヤ暦を伝えていきたいですか?
やっぱり必要としている人に伝えたいと思うんですよね。
つい最近の出来事なんですけど、隣の席に座ったボランティア仲間の方が、

「息子がすごく落ち込んでてかなりしんどい状態」

ということだったんですね。
で、なんとその日が誕生日って伝えてくださったんです。
その日はちょうど209だったので、

「今日から赤の1年目で、これから赤の時代が13年間続きますよ」

って、伝えたんです。
そしたら、なんとその日で26歳だって聞いたので、

「絶対反対キンだから新しい流れです。
 だから新しい流れに気づくようなそんな1年間を過ごされるんじゃないかな」

っていう風にお伝えしました。
その方もすごくうれしそうというか元気そうな表情になって、すぐにその落ち込んでいる息子さんにメッセージを送られていました。
やっぱりたくさんの方がそのタイミングで必要とされるメッセージを待ってらっしゃるんだろうなと思うんですよ。
だから、たくさんの人に必要なメッセージを必要な時に届けられる人でありたいなと。
最近そういうふうに思ってます。
あとは、今の時代がとても不安の人が多いと思うんですよね。
なのでマヤ暦を通じて、 大丈夫だよ!とか 人は幸せでいられるよっていう安心のメッセージを伝えていけたらなって思います。  

 

みなさんへのメッセージ

―ありがとうございます。これからマヤ暦を学ぼうとしている方やアドバイザーになろうと考えている方に伝えたいことはありますか?
私がWebサイトを作る時に友人がこんなキャッチコピーを作ってくれました。

マヤ暦のリズムの流れに乗ることで  思ってもみなかった現実が動き出す


本当にマヤ暦を始めると、意識していた以上にドキドキワクワクも楽しい未来が開けたりすることがあるっていうことを私も体験してるですよね。
介護でこう引きこもってるはずの私が、いろいろなところに出かけて行ったり、オンラインを通じて、日本だけでなく海外の受講生さんたちともつながって、交流したり、という現実が待っていたんです。
そしてその延長でラジオパーソナリティにもなってしまったんです。
シンクロニシティ研究会にもいらっしゃるかもしれないんですけれど、「ゆめのたね放送局」に「星と風のたより」という番組を持たせていただいています。
この番組のタイトルを決める時には、全然違うタイトルにしようとしたら、同じタイトルを使っている人がいて、最後ギリギリに降ってきたのがこのタイトルだったんです。
私が黄色い星と白い風なんですけれど、この番組でいろいろな人の夢を語ってかなえていくことを応援しようという形なんですけれど、そんなラジオパーソナリティもやることになったんですよね。
その時はちょうど私の年回りが青い夜 青い夜 音1の時で、夢っていうキーワードがある青い青の1年目だったんです。
「青い夜」のエネルギーというかメッセージを自分の中に感じてたので誰かの夢をサポートしたり、自分の夢をサポートする活動したいなと思っていたら、ちょうどラジオパーソナリティの枠がありますって言われて応募してなることができたんです。
そういう風に自分が思ってもなかった現実が動き出すっていうのがすごいって私自身が思ってるので、みなさんにもね、それを体験してほしいなって思っています。
もう一人の自分とつながって、本当に魂が望んでいた方向に進む、 そのサポートしてくれるのがマヤ暦だなって思います。
なのでぜひ、一緒に新しく学ぶ方も本当の自分の願いを一緒に叶えていけたら、素敵じゃないかなーって思います。
マヤ暦はきっとそれを叶えてくれる、そういうツールだと思います。  

―最後にマヤ暦を全く知らない方へのメッセージをお願いします
まず自分の「紋章と音」っていうものを聞いてみていただけたら 新しい自分、気が付かなかった自分を知ることができるかもしれないので、まずご自分の紋章と音を知るところから始めてみたら、いかがでしょうか?
このストーリーのアドバイザー
渡辺 尚子
スーパーアドバイザー
渡辺 尚子

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