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インタビュー「59歳の頃に奮起!還暦でマヤ暦アドバイザーになれました!」
50代からマヤ暦を学び始め、還暦でマヤ暦アドバイザーになられた赤星さんのストーリーをぜひご覧ください。
―シンクロニシティ研究会の講座に初めて参加された時、どんなことで悩んでいましたか? 

悩みは別になかったのですが、マヤ暦が好きだったのでもう一度1から学びたいとずっと思っていました。(以前は、他の団体のマヤ暦を学んでいました)そんなとき、越川先生の講演会に参加して、ここで学びたいという意欲がわき、アンケートにもその旨を記載しました。シニアの先生からわざわざお電話を頂き、直接自宅に伺って初級講座から受講することが決まりました。又学べること、新しいことを知る事がとても嬉しくてワクワクしていました。 
 
―マヤ暦の講座がたくさんある中で、何が決め手となってシンクロニシティ研究会の講座の参加を決められましたか? 
 
マヤ暦との出合いはシンクロ以外の別の団体でした。K26の私は52才の次の年、⻘の1年目にその団体と出会いました。見えない世界が大好きだったので、マヤ暦にのめり込みましたが、3 年目くらいから違和感を感じそっとそこから離れました。マヤ暦は好きだったので独自に勉強を続け、いつか本格的に学びたいと望んでいました。そんなときにあるチラシからシンクロニシティ研究会を知り、調べたら熊本で越川先生の講演会が 1 ヶ月後にあるのを知りすぐ申込みました。早い決断をした自分を今は褒めて上げたい気分です。家族が幸せに暮らしていく為にはマヤ暦は必須だと思っています。別の団体では得られない安心や信頼関係を求めていたのかもしれません。
 
―差し支えなければですが、他の団体のマヤ暦とシンクロニシティ研究会のマヤ暦は違うのですか?

もう、全く違います。代表の考え方自体が違うんですよ。初めはマヤ暦が学べるということで即飛び込んだのですが、以前の団体ではとても違和感を覚えました。トップの言う通りに行動しなければいけなかったり、誰も自由な選択ができないのは少し違うな。私はもっとフランクなマヤ暦がしたい。そう思って、その団体をこそっと離れることにしました。
 
― と言うことは、逆を言えばシンクロニシティ研究会は自由ということですか?
 
そうなんです。だからびっくりしたんですよ!越川代表があまりにもフランクだったから(笑)他の団体で学んでいても受け入れてくれるし、いつでもウェルカムな雰囲気で間口も広いし、私はこんな先生がいいなぁと自然と惹かれたんです。そして、テキストもきちんとあるし、受講生にも安心してお伝えできました。

― 確認ですが、本当に悩みはなかったんですか?
 
悩みはありませんでした。ただ、以前学んでいたマヤ暦の団体を抜けた段階で、もう一度マヤ暦を学び直したかったんです。私は、マヤ暦が大好きだから一から学びたい!と周りの人に伝えているくらいでした。そんなときにたまたま、私のガイドキンの方がチラシを持ってきてくれたことがきっかけでシンクロニシティ研究会と出会いました。越川代表がその1ヶ月後に熊本に来ることがわかり、すぐに友人と申し込みをし、ワクワクしながら講演会を聞かせていただきましたが、即、越川代表から学びたいと決めました。
 
―なぜ越川代表から学びたいと思ったのですか?
 
越川先生がするお話には愛が溢れていることが伝わりました。以前の団体とは全く違うものを感じて、私はこういうマヤ暦がしたい。と思ったんです。直接越川代表とお話するタイミングがあったので、以前いた団体の話やこれからシンクロニシティ研究会で学びたいと意志を伝えると、「ぜひ、一からこちらで学んでくださいね」とシニアアドバイザーさんを紹介していただいたり、シニアアドバイザーさんから直接声をかけていただいたりと研究会のフォロー体制にも安心しました。
 
―アドバイザーになる前に不安はありませんでしたか?
 
一緒に講座を受けた方が「アドバイザーになります!」と宣言されたとき、59歳だったので、年齢的にも絶対に無理だと、アドバイザー取得に魅力は感じつつも「私は、そこまで目指さなくていいか」と思っていました。

 
―なぜ、そこからアドバイザーの資格を取ろうと思ったのですか?
 
熊本大震災で人生観がガラッと変わりました。教えてくれていた先生のご自宅も大変なことになり、余震が長期間続く状況で明日の命が保障されていない中、“自分に何ができるだろう?”と思い、考えました。しかし、ボランティアは年齢的に迷惑をかけてしまうし・・・と、私にもできることをしたいと思ったときに“マヤ暦アドバイザー”ということがよぎって来て、私もアドバイザーになろうかな?アドバイザーになれば、地震で悩む方達を救って差し上げられるかもしれないと思い、資格を取ろうと決意しました。

―試験勉強は、どうでしたか?

10月に試験を受けることを決めたのですが、7月の時点で先輩アドバイザーさんにどんな風に勉強すれば良いのか聞いたら、かなりのボリュームでした。(笑)
そんなこと59歳なのにできない・・・“えーーーー!嘘でしょ!?”となったけど、今さら宣言を撤回することもできないし・・・と思いましたが、若い人が1ヶ月でできるなら、私は3ヶ月かけても構わない。と思って、気長に頑張りました!私にとっては講座を受けるのは、ワクワクしかなかったですし、マヤ暦は還暦からでも学べるという自信につながりました。 
 
―赤星さんはマヤ暦を学んでどんな変化がありましたか?

実際、悩みはないと先ほど言いましたが、主人のことや子供のことがわからなくて押し付けの教育をしていたことにマヤ暦で気づきました。マヤ暦を学べば家族の取説がわかるんです。うちの主人はk245なので、浮き沈みが激しい人だと思い込んでいたのですが、その時々で紋章の出方が理解できて、対応方法がわかるとすごく楽なんです。これまで主人のことがわからないと思っていましたが、ただ知らなかっただけでした。(長男も次男も青い鷲なので、みんな上から私を見ています(笑))
相手のことが理解できると「仕方ない」と思えるようになりますよね。
知っていてよかったです。客観的に見れるようになって、相手を許せるようになりました。
マヤ暦を学べば、人に対しての言葉がけや接し方がわかるから面白いんです。
例えば、黄色い太陽の子は上から言われることを嫌うし、色々言うとうるさい!と言われますから、同じ紋章を持った人から伝えてもらうようにするなど工夫できるようになるんですよ。(インターハイで優勝した!とご報告いただいた方もいらっしゃいました)

―マヤ暦アドバイザーの活動をする上で大切にしていることはありますか?
 
今で言うと、ミラクルダイアリーをお渡しする際に、一人ひとりお会いしてお茶をしながら最近どう?と他愛もない話をすることです。ひとりひとりと話せる機会が260日に1回あることを私はとても楽しみにしているんですよね。
あと、受講生の方が楽しく学べる講座にしようと日頃から考えています。
(元々、関西人なので笑いも大切にしています!)

―ミラクルダイアリーのどんなところが良いのですか?
 
やっぱり書くことで見える化されることですかね。刻印の日に書いたことが叶っていくんです。マヤ暦なかったら、困る。と思うくらい、自分の今とこれからが見えてくるものだと思っています。
 
―どのくらいの年齢層の方がマヤ暦を学ばれているのですか?
 
私のグループは年配の方が多いです。私自身が今65歳ですが、上の方は75歳、下の方は子育て中のママと幅がとても広いです。
 
みなさんが言われることは、ダイアリーを書くことで現状が認識できるし、13のリズムに乗ることができると言われます。(13日ごとに、どんなエネルギーが流れているのか、公式ラインで発信しているので、そこでまた意識してもらえるようです。)
 
―赤星さんは、どんな方にマヤ暦を知ってほしいですか?

生きづらい方や幸せを感じられない方、人生楽しくない。と思っている方は、ぜひマヤ暦を学んでほしいです。私がいつも伝えていることは、「自分発想でいい」「自分を主体にする」「自分をご機嫌にする」ということを大切にしてほしいと思っています。どこかに行くから楽しいんじゃなくて、日頃の小さい積み重ねをいっぱい見つけられるので、私は毎日が楽しくて仕方がないんです。

―赤星さんの情報を知りたい場合は、どうすればよいですか?
 
アドバイザー仲間と熊本“フードパルの多目的ホールという場所で40店舗ほど集めて”プリティウーマン占い癒しフェスタ“というイベントを立ち上げていますので、アメブロやInstagram、Twitter、FacebookなどのSNSで告知をしていますので、そちらをご覧いただければと思います。
 
―試験は大変だったということでしたが、SNSは大変ではないのですか?

割と好きなんです(笑)マヤ暦の前に医療事務の派遣をしていた際に、パソコンの資格を取得していたので、その経験が役に立っています。今では、チラシも作れるようになっています。
越川先生がどんな経験も無駄なものはない。とおっしゃるけど、本当にその通りだなと思います。今は無料サイトもあるので、この歳でもパパッと作りますよ!

―すごい(驚)赤星さんは、昔から器用なのですか?

そうですね。昔はパッチワークしたり、編み物とか色々するのが好きだったんですけど歳をとるとともにできなくなるんです。目が疲れてきついんです。おしゃべりは昔から大好きだったので、これが仕事になったら素敵じゃない?と思いはじめて2年前に好きだった医療事務を辞めました。
 
―好きだった医療事務をやめたのはなぜですか?
 
マヤ暦のセッションをするようになったら、医療事務は面白くないことに気づきました。
人と接するとワクワクドキドキして楽しいんです。セッションをしていると、「何をしていいのかわからない」「もう歳だから」という50歳前後の方がいますが、私が60歳でアドバイザーになったことを伝えるとびっくりされます(笑)

―赤星さんがシンクロニシティ研究会をお奨めしたい理由を教えてください

①テキストが充実していること
②越川代表が常に勉強されていて学びがあること
③愉快な仲間がたくさんいること
 
です。
 
コロナ禍でも先生は常に勉強されていて、ものすごくバージョンアップされていてびっくりしました! 
そして、私の周りには愉快な仲間がたくさんいるんです。そして、研究会で学ばせていただいて、今は楽しい!しかないですね。意識が現実を作ると越川先生はよく言いますが、今が楽しければ、ずっと死ぬまで楽しいと思います。今が生きづらければずっと死ぬまで生きづらいと思うので、今変えよう!と周りの皆さんにはお伝えしています。還暦を迎えて学んだ私でもできたから、みんなも大丈夫!と私は、いじめられたこともありましたし、色々なこともありましたが人生65年生きてきて今が一番楽しいと胸を張って言えます。
 
―すごい・・・すごいですね。
 
すごいですか?今が本当に一番楽しいからそれを分かち合いたいんです。
そう思えない人が今は多いと思いんですよね。だから楽しいと思える人生になってほしいと思っています。
 
―人生が今一番楽しいと言えるのはなぜですか?
 
それは、好きなことをしているからです。私の場合はマヤ暦ですね。主人もいますが、定年しているので今度は私が代わりに家を出るように留守を任せられるようになって、支えてくれる関係でありがたいです。
 
―とてもいい関係なのですね。

主人は青い鷲なので、見守ってくれている(保護者のような)存在ということを理解していれば、自分が家にいなくても大丈夫。サポートをしてくれるので、心置きなく過ごすことができます。だからみなさんにも、関わり方を知るためにもマヤ暦を学びましょう!と言えます。本当に関係性が良くなるし、相手を認められるんです。私の周りの方も相手を変えようとせずに、自分が変わることで本当に変わっていきました。という報告もあるので、気づくためにはマヤ暦が効果的です。
ただ、セッションもたくさんさせていただきますけども、やっぱりマヤ暦は自分が学んでこそ!ぜひ学んでほしいです。
 
―最後に、メッセージをどうぞ。

この人生は一回きりです。死ぬまであと何年ありますか?今のままで良いですか?
楽しい人生を送りましょう!人生1度きりです。勝負しましょう!
 
―ありがとうございました。
 
このストーリーのアドバイザー
赤星 典子
スーパーアドバイザー
赤星 典子

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