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マヤ暦と出会って、イライラだらけだった私の毎日が穏やかに変わった話
子どものころから、何かにイライラしていた駒井さん。
インタビューで話を聞いていると、イライラしていたお母さんにはとても思えませんでした。
どのように自分を客観的にみて、乗り越えてきたのか。
「ちゃんとしなきゃ」を手放せない方、自分自身を見つめ直したい方に読んでいただきたいストーリーです。

マヤ暦に出合う前の私~何かにイライラしている

ーまず、今のご自身の毎日を一言で表すとしたら、どんな状態だと思いますか?
毎日、なんかすごく穏やかになりました。
穏やかな日々というか、自分でもびっくりするくらいです。

―以前は違ったんですか?
全然違いました。
私、すっごくイライラがすごい人だったんです。
マヤ暦を習う前というか、もう子どもの頃から怒ってばっかりいる子でした。
本当に、すごく怒ってましたね。

今思うと、なんであんなにイライラしてたんだろうって思います。

―大人になってからも、そのイライラは続いていましたか?
続いてました。
子育てしてても、すごくイライラしてたなって思います。

最近、妹にも
「お姉ちゃん、穏やかになったよね」
って言われるようになって。
それくらい、自分でも分かるくらい変わりました。

―マヤ暦を知る前、いちばん悩んでいたことは何でしたか?
直近だと、子どもの不登校ですね。

―不登校が始まったのは、どちらのお子さんからですか?
最初は次男です。
地元の公立小学校が合わない、先生と合わないって言って。
その頃は、まだマヤ暦とも出会ってなくて、私立の不登校特例校に転校させました。

―それで落ち着いた、と思った?
そうなんです。
「これで解決した」って思いました。

でも、今度は長男が「中学校に行きたくない」って言い出して。

―続いたんですね。
はい。
長男は、生徒会もやって、マラソンもやって、結構我慢して頑張ってたんですよね。
それが、夏休み明けだったと思います。
突然「行きたくない」って。

―そのときのお気持ちは?
どうしたらいいんだろう、って。
正直、不安でした。

この先どうなるんだろう、とか、
私の育て方が悪かったのかな、とか。

とにかく、私が不安だったんだと思います。
よくよく思い返すと、私自身も、学校に行きたくなかった時期があったんですよね。
でも、私たちの時代って、不登校なんてほとんどいない時代で、嫌でも行ってた。
だから、その感情に蓋をしちゃってたんだなって。

子どもが、すごく出してくれたなって思います。
鏡の法則じゃないですけど、「あ、私も行きたくなかった時期あったな」って。  

 

マヤ暦を知ったきっかけ~マヤ暦を先に学んでいるお友達が楽しそう

―そんな時期に、マヤ暦を知ったんですね。
はい。
友達が「カフェMOMOでマヤ暦やってるらしいよ」って。
MOMOさんにはランチを食べに行ってたので、場所は知ってました。

「ゆかちゃん、きっと好きだよ。一緒にやらない?」

って言われて、 「じゃあ、やる」って(笑)

元々、占いとかスピリチュアルなことは好きだったので、キンナンバーも何も知らないまま、友達と一緒に、MOMOさんから習うって決めました。

―迷いはなかったですか?
全然なかったです。
先に学んでる友達たちが、本当に楽しそうだったんですよね。
怪しいとか、そういう感覚は全然なくて、「私もそれ学びたい」って、自然に思いました。  

 

マヤ暦を学び始めてから~私が変わったら周りが変わる

―学び始めて、最初に変化を感じたところは?
旦那ですね。
私、旦那に

「シカトされてる」
「私の話を聞いてくれない」

って思ってたんです。
でも旦那が「青い夜」の紋章を持っていると知って、 越川先生の 「青い夜はシェルターに入る」 っていう言葉が、すごく腑に落ちて。

「あ、聞こえてなかったんだ」
「自分の世界に入ってただけなんだ」


って。
それが分かったら、すごく楽になりました。
完全に私の被害妄想だったなって。

旦那とは、もう20年以上一緒にいるんですけど、本当に分かってなかったなって思います。
一緒にいれば分かってるつもりでいたけど、全然分かってなかった。
でも、分からなかったって気づけたことで、すごく楽になりました。

怒る理由がなくなったというか、受け取り方が変わった感じです。

―子育ての面では、どうでしたか?
「お母さんはこうあるべき」っていうのが、すごくありました。

ご飯はちゃんと手作りしなきゃ、
いいお母さんでいなきゃ、
PTAもやらなきゃ、

って。
今ならやらないですけど(笑)

マヤ暦を学んで、ダイアリーを書き始めて、自分の気持ちを吐き出すようになって。
最初は、何を書けばいいのか分からなかったです。
「みんな何書いてるんだろう?」って。
それでも、

「今日はイライラした」
「なんかモヤモヤする」

そんな一言を書くところから始まりました。

ダイアリーに書いていくうちに、 イライラの奥に、不安とか、怖さとか、 「ちゃんとしなきゃ」っていう気持ちがあったんだなって。
イライラしてる自分を責めてたけど、その前に、我慢してた自分がいたんだなって、気づきました。

「あ、私、悪い人じゃなかったんだな」 って思えたのは、すごく大きかったです。

―お子さんたちの変化はありましたか?
私がやりたいことをやり始めたら、子どもたちも、自分の道に進んでいった感じがあります。
長男は、漫画を描く世界に入って、今は漫画の専門学校に通っています。
私が変わったことで、家の空気も変わったんだなって思います。

―ほかに変化はありましたか?
両親や妹との関係も変わりましたよね。
以前はやっぱり、

長女だから、
お姉ちゃんなんだから、とか
お姉ちゃんだからちゃんとしなさい、

とかっていう言葉がすごいあって。  で
もそのそのお姉ちゃんだからっていう言葉に対して、 イライラしていて。
私、反抗期の時にお母さんにものすごいブチギレて、お姉ちゃんなんだからって何? みたいな感じで大喧嘩をしていました。
でもそれも、自分の中では解決できたと思っていたことなんですけど、やっぱりなんか心の奥深くに根底になんか根付いてたんでしょうね。
そういうのが全部紐解けてって、心の底からの安心感みたいのが自分の中から出てきた感じですかね。

うちの父親もマヤ暦に対して、最初は「え? なんだそれ?」と。
怪しいのかみたいな、やっぱりちょっと宗教みたいな感じで捉えてたんですけど、最近私の表情とか雰囲気が変わったんでしょうね、きっと。
それをお父さんが感じ取ったのか、「なんかお前最近楽しそうだな」とか言って言われるようになりましたし。  

―大きな変化ですよね。そして今もマヤ暦を学び続けていますよね。
はい。
再受講をめっちゃしてます。 同じ講座も何回も受けてますし、アドバンス講座も結構受けてます。
同じ話を聞いてるはずなのに、毎回、引っかかるところが違うんです。
前回はここで泣いたけど、今回は全然違うところで、「あ、今はここなんだ」って。
だから、終わりがないなって思います。
ずっと学ぶんだろうなって。

―お勉強は得意なほうでしたか?
全然です。
本当に苦手でした。
作文とか感想文も嫌いで、夏休みの宿題はいつも後回し。
ダイアリーも、最初は本当に書けなかったです。
「え? みんな何書いてるの?」 って聞いて回るくらい。

でも、勉強って感覚はなくて。
覚えたい、後で見返したい、未来の自分のために残しておきたい。

リファインの動画も、越川先生の話を全部ノートに書き写しました。
人生で初めて、ペンダコできました。

 

 マヤ暦をおすすめしたい人~悩んでいる人も悩んでいない人も

―マヤ暦は、どんな方に向いていると思いますか?
理由も分からずイライラしている人、
頑張ってるのに報われないと感じている人、
子育てで苦しくなっているお母さん。
もちろん、 悩んでいなくてもいいんですけど(笑)

マヤ暦は、 未来を当てるものではなくて、 自分を理解するためのものだと思っています。

占いっぽく見えるかもしれないけど、 シンクロニシティ研究会のマヤ暦は、 人間学とか心理学とか、 いろんな視点が入ってるところが違うなって思います。
自分を、ポジティブに軌道修正できるというか、自分軸に戻れる感覚があります。  

 

みなさんへのメッセージ

―最後に、これを読んでいる方へメッセージをお願いします
「大丈夫だよ」って伝えたいです。

渦中にいるときって、 本当に分からなくなる。
でも、必ず抜け出せる時は来ます。
下まで下がれば、 あとは上がるしかない。

ダイアリーは、本当に一番のパートナーです。
人に言えないことも、何でも書ける。
マヤ暦に出会えて、本当によかったなって思います。
このストーリーのアドバイザー
駒井 優香
アドバイザー
駒井 優香

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