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昔の自分に戻るためにマヤ暦で本当の自分を再確認!楽に生きる日々を手に入れました。
韓国に嫁ぎ、義理のご両親と同居をしていく中で、これまでの暮らしと大きく変化し、これまでの生き方とは全く違う選択をされてきたSAORIさん。

自立せずに甘えた環境に開き直っていたとご自身の状況を振り返りながら、そんな自分を変えたい!と奮起し、マヤ暦を学ばれたそうです。
 
今の自分を変えたい!今の自分に違和感を感じている。自分の子供の特性を知りたい!旦那さんとの関係をよくしたい!家族などの人間関係を変えれるものなら変えたい!と思っている方の希望となるストーリーです。

ぜひ、ご覧ください。
―シンクロニシティ研究会の講座に初めて参加された時、どんなことで悩んでいましたか? 

韓国に嫁いで9年目。義理の両親、義妹との同居生活で、自由はないけど、割り切ってしまえば、ある意味、楽で自分が責任をとらなくていい関係。ただ、自立せず、甘えた受け身の生活をしていました。そのため、あんまり自分らしく生きていなかったなっていうのがあって、もっと自分は面白い人だったのに・・・と、違和感があったから、そんな自分を変えたい!っていう気持ちがありました。それを解決するために、ダイアリー講座を受講しました。

―そうだったんですね。自分らしくないと感じたのはどんな時ですか?

まだマヤ暦っていうのを全然深く知らない時で、本当に知り合いに自分の紋章の特徴とかを、聞いただけとかの状況だったんですよね。でも、その時に、私は青い猿なんだけど、自分で面白くないなって思ったんですよね。あれ?お腹を抱えて笑ったこと・・・??そんなのいつだったっけ???みたいな。子育てとかで忙しいっていうのもあったけど、私はとにかく、本当はこんなんじゃないんだけど・・・みたいな感覚でした(汗)マヤ暦で私の紋章を聞いて、ようやく昔の自分を思い出したんですよね。うん。やっぱり韓国に住んで、がむしゃらに生活になれようとか、韓国語覚えようとか、そんな中妊娠して、出産して、子育てしてっていう生き方だったので、ふと、7年目ぐらいから、確かにね、充実してるし、いろんなことに挑戦して充実してるんだけど・・・やっぱりこの家の中でおさまるっていうか、家の中での子育てとか、あんまり他の人とのつながりとかないから、ちょっと世界は狭い感じに違和感を感じたんですよね。韓国行く前には、自分のやりたい放題やらせてもらっていましたから、なんかね・・。違うな〜って。

―なるほど。親御様は心配しなかったですか?

そうですね~、色んな思いになってたと思いますよ。たぶん・・・。私は福岡出身なんですけど、看護師になるといって東京に出たりとか、それからずっと13年ぐらい看護師したり、海外ボランティアに行ってみたりとか、日本を列車で周ってみたりとか、そういう何でしょうね。そういう色んなことをやってたので、地元に戻ってきてほしかったと思います。うん。そういう親の動きもありましたけど、いや私は行かない。ってね。そうですね。私自身は、結婚しようとはあんまり思ってなかったんですけど。親は結婚してっていう感じの流れで。だから韓国人と結婚するってなっても、あなたが決めた人だったらいいんじゃない?っていう感じです。もう、この時は何言ってもしょうがないなって思ったのかもしれないですけどね。だから何でしょうね。親というよりは、わりと対等な立場でいろいろやらせてもらったことには、今思えば本当に感謝ですよね。

―すごいですね。でも、それだけ自由にしてたのに、本当にガラッと変わって大丈夫だったんですか?

そこなんですよ。だから、子育てが大変でしたね。とにかくね、初めての経験なんで、何が何だかっていう・・・。もちろん看護師として赤ちゃんも見たこともあるんだけど、実体験でやる時は、ほんとに素人になっちゃって(汗)私、看護師だよね?みたいな、それぐらいのレベルになっちゃったりとかして。そういうので、常にドギマギしてる感じがあったし、やっぱり言葉が不自由だったので、意思の疎通がうまくいかないとかってなると、あんまり外にも出たくなくなる・・・というか、そもそもあんまり外に出られないんですけどね。そういうこともあったし、同居してる義理の家族は良くしてくださってたんだけど、私の感覚だと、自由にさせてもらったり、ほっといてくれるのが、一番の愛情なんだけどな・・・的な感じで、もう本当に、そういうのが苦しかったですね・・・

―そうだったんですね。文化の違いもあるし、感覚の違いも否めないですもんね。

そうですね。そういうのもあって、だんだん自己主張っていうよりは、自分を抑えて合わせることに集中して始めたっていうか、合わせとけば波風立たずに、とりあえずやっていけるねっていう、そういうのに走り出しちゃったから、いつの間にか私、面白くなくなっちゃってましたね。

―なるほど。ダイアリー講座の受講後はどうなったんですか?

ダイアリー講座の後は、一冊目のダイアリーの鏡の向こうの期間に、越川先生の講座がちょうどあって、それで、その講座を受けたときに越川先生がおっしゃっていた内容が、私が子育てとかいろいろ生き方とか、この韓国でモヤモヤしていることとか、そういうものを全部全て答えでまとめてもらえたっていうか、うんうん。そうそうそう。っていうすごい共感・・・(喜)いや、本当にこれだけ分かる先生っていないよね!っていうぐらいに、ちょっと感動を受けたところから、これはすごい面白いかもしれない!と。そこでアドバイザーになろうとマヤ暦を学び始めました。

―マヤ暦を学ぶ前は、悩まなかったんですか?

何でしょうね。やっぱりマヤ暦って・・・すごいこの本質的なところっていうか、自分でもまだ気づいていないような奥深い潜在意識というか、そういうところまで見ていくっていうのも好きだったんですよね。元々スピリチュアルは好きだったから。本当の自分っていうよりは、何かもっと違う自分というか、自分も知らないような自分に触れられるんじゃないか・・・そんな感覚で、飛び込みました。あとは子育てにも活かせると思いました。

―どうして活かせると思いましたか?

やっぱり子供の本質とか特性を知る、知らないとで全然違うと思ったからですね。やっぱりちっちゃい頃は、まだまだ見えてない部分が多いと思うんですけど、そういう時からこの子はこういう特性があるんだっていうことを知って、その種を植えてあげることで、ある時期になったら、花が芽が出て花が開いてくる。だからマヤ暦を最初に知った時にすごくいいなと・・・すぐに子育てに活かしました。子供の特徴を知って、どんなサポートを親ができるかっていうその方法が見えるから。特性がわかれば間違った方向に、大きくずれることはないなって思ったし、自分が感動した本質的な部分を大切に育てたいと思いました。

―素敵ですね。越川代表の講座で印象的だったことを教えてください。

その当時はZOOM講座だったんですよ。その時に感じたのは、自分の人生を全部ひっくるめた集大成だなと感じた内容だったんですね。だから何でしょうね。自分はありのままで良いんだよ。って・・・。だからなんかね。私は韓国で生活してて、なんかもう自分を忘れかけちゃってたですよね。だからこんなんじゃないなって思ってたんだけど、その話を聞いて、あ。もう合わせなくていいんだ。みたいな気持ち♪私は私だし、もう青い猿だからしょうがないみたいな。なんかそういう・・・感覚にもなりました。

―いいですね。他に何か思うことはありましたか?

う〜ん。やっぱり楽になりますよね。自分はこれでいいんだなっていう自分を自分で認められるという感覚。もう自分はこれでいいんだなっていうね。いつも駄目出しされる訳じゃないんだけど、やっぱり韓国人の感覚的には、これはこういうことだよね的なのを、押し付けられたりしちゃうから、私は自分を押し殺して、周りに合わせて、合わせてってやってきたんですね。毎日のように相手に合わせてってしてたから・・・なんかもう・・・いいやって、吹っ切れてたんですけど、やっぱり自分は変わりたいって思いましたね。

―なるほど。当時、旦那さんはどんな感じだったんですか? 

そうですね・・・旦那さんも一生懸命子育てを一緒にするっていう感覚じゃなくて、やっぱり旦那さんの世代だと、まだまだ日本の昔の感覚。一緒に何かやるとか、一緒に相談しながら子育てを分担する的な感覚はなくって、女は家で子供を見る的な、男は外で働く。そういうのが基本な感じ。だから・・・もうちょっとお互いのこの意思疎通の中で育てたかったんですけど、わりと一方的な状況で育ててたので、そういうのもちょっと嫌だなっていうね。

―そうだったんですね。そこからのご自身の変化を教えてください。

迷いが少なくなりますよね、一つは。
子供に対してもなんでこんなことするんだろうとか、なんでこんなこと言うのかなとか、そういう疑問が、多くはこういう要素を元々持ってるんだって思えば、その事で、悩む時間は減るし、その子のいいところにフォーカスして、そこを伸ばしていけるようにすればいいとか、自分で舵がとりやすくなるていう感じですね。だからすごい今でもそうですけど、その学習面に関してのどうしたらいいのかな?っていう感覚は、もうしょうがないし、そういう先生に聞いたりとかしなきゃいけないけど、子供の元々持ってる本質とか性格とか、そこに関しては、あんまり人に聞くことはないし、人に相談したりすることはないですね。
夫は黄色い戦士だからわりと実直で、ワンマンで、言いたいこと言って、やりたいことやってる人だから、一緒に伴走してくれるような人が良かったなぁ〜って(笑)そういう理想の夫婦的なものがあったんですけど、そういうのはこの人は無理だし、もう本当に言葉がきついんですよね。実直にありのままそのまま言うから、しかも韓国語でグサってくるっていうんです・・・。それがちょっと怖かったりして、言いたいことがいえないな。。。っていう。ちょっと恐怖・・・。でも、学んでいく中でそういうのもやめようっていうか、もうこの人はこういう人だからっていうので、腹も立つし、色んな思いにもなるんだけど、しょうがない。と思うようにしました。もうこの人はこういう人だからっていう感じで、それに対して、自分がどう青い猿の要素とかを出して、接していくのか?ってなると、ふざけていくしかないっていう(笑)なんかそういう深刻になったらもう死ぬって感じで・・・手放すことも多かったから。でもそれですごく生きやすくなったし、楽になりましたね。

―なるほど。どんな人にマヤ暦をおすすめしたいですか?

そうですね。うーん。やっぱり子供の悩みを持っているママかな。・・・自分の子供って言っても、人格が違うから理解できないですよね。行動とか、言動が(汗)昔の自分みたいに、理解できないから、理解できないなって終わっちゃうと、すごいもったいないなと思うんですよね。この子はこうだからって決めつけるのも勿体ないと思うし。マヤ暦で見ていくと、この子ってこういう特性があるんだ!っていうのを知ってるだけで、特徴的な行動とか言動が出てきた時に、あっ、黄色い人の要素ができたのかも!とか。そういう感じで、あぁ、なるほど、なるほど〜♪みたいな発見を自分の中で1個1個確認しながら過ごすと、ものすごい楽になりますから。あと、子供がこういうのをやりたい!って言った時に、いいんじゃないのっていう風に、ドーンと背中を押すことができれば、お互い尊重し合うこともできるし関係性が良くなります。私の場合で具体的に言うと、うちの長女は白い風と黄色い人という紋章なんですけれども、やっぱりとても繊細で人とコミュニケーションは取れるし、自分が先頭に立って人を引っ張っていくようになったっていう感じがあるんですけれども、でもやっぱり自分の思いとか、自分のこうしていきたいっていうこだわりはすごくあって。だからそれを表現していくのに、彼女は文章だったりとか、ピアノだったりとか、何かそういうことで、自分のその心をうまく表現していってるのかなっていう風に感じでいますし。もう一人は、青い手、青い鷲の子で、小さい頃すごくずっと水を触っていてですね、水・・・?何でこんなにこの子は水が好きなんだろう・・・???よく水で遊ぶわけですよ。だからちょっと理解できないなとか思ってたし、本当にぐちゃぐちゃな絵を書いて、言葉も遅いし、どうしたもんかなって思っていたんですけれども、やっぱり青々という紋章で、やっぱり水でこの子は癒しを受けていたり、何か目標とかこれをやるって決めたらすごい勢いで取り組む。みたいな姿がちょこちょこ見えてきて、マヤ暦でその子の特性を知りながら、こういうふうにやればいいんだっていうことがたくさんありましたから、本人の特性を活かしたり、その子に合わせてエネルギーを充電させたり、やりたい事でモチベーションあげていくってのが我が家の子育ての方針です。今のところ。

−なるほど。やっぱり知らないよりも性質は知ってた方がいいですね。

いろんな方法があるので、あたしがやってることが正解じゃないと思うんですけど、一つの方法としては、一つの方向性が定まってくるから、あれこれ悩まなくてもいいし、大きくそれることはないだろうと思っています。もちろん人間関係とかでも、問題を解決していくのに、マヤ暦知ってた方がすごい楽ですね。あとは意外に自分の本当の強みとか思考の癖とか、自分を活かしきれてない人結構いると思うんですよね。だから、マヤ暦を通して、あっ、こんな自分もあるんだみたいなのを、改めて比較して、新たな自分を見つけていきたいって思ってる人がいいですね。。

―その方におすすめの方法があったら教えてください。

自分を知りたい!とか活かし方を知りたい!と気になるなら、まずはセッション受けるのもいいと思うし、マヤ暦セッション+ミラクルダイアリー講座の受講していただいてマヤ暦のリズムに触れていただいて、マヤ暦を活かしながら、ちょっと生活に活かしていく。そういう流れになってくると、今の状況がだんだん整ってくると思います。

―ミラクルダイアリーは何がいいですか?

ダイアリーはやっぱりですね。この日はこういうエネルギーの流れとか、そういう特徴を知りながら、行動や出会い、出来事に意識を向けることで、こういうエネルギーがあるからこうなんだって、気づいたりするんですね。そういう部分でシンクロニシティを感じたり、マヤ暦のリズムを実感する部分を増やしたりして、具体的に自分が調子がいいとか、ちょっと静かにしたいときとか、自分のバイオリズムを知ると安心に変わります。簡単に言えばダイアリーなんで日記なんですけどね。日記だから、その一日に自分がやったこととか、出会った人、出来事を書くだけ。もちろん書いてそこで誰に話すわけではないんですけど、それでもそういうのを書いていくことで、振り返った時に、大切な気づきがあって、そこから次にこうしていこうかなとか、じゃあこの人に会ってこういうことを聞いてみようとか、自分の可能性がさらに広がっていくための気づきを得られるダイアリーだと思います。

―最後に皆さまへメッセージをお願いします。

私は感覚的な人間なので、具体的にお伝えするのは苦手なところはあるんですけど、実際お会いしてお話をしていく中で、私が素直に感じたところはお伝えできると思うし、マヤ暦を知るのと知らないのでは、絶対知った方がいいと思っています。なぜかと言うと、マヤ暦は知らないでも生きていけるんだけど、知った方がより生きやすくなって、自分の楽しい時間が増えていくっていう実感はあるし、本当にお金の回り方や、人、環境がガラッと変わって、自分自身の、これでいいんだ・・・に確信が持てたりとか、本当に見える世界が変わります。私であれば、青い猿のごとく生きるにはどうしたらいいのかとか、もっとこういうことやったらいいか・・・わかるから面白いし、自分自身も成長していけるそういう過程が、一つの方向性があるから迷うことはないし、大きくずれることもないので、是非一緒にマヤ暦を語りながら、楽しく生きていけたらいいなと思います。気軽にお問い合わせくださいね♪

―お読みいただきありがとうございました
 
このストーリーのアドバイザー
マヤ暦コンシェルジュ SAORI
アドバイザー
マヤ暦コンシェルジュ SAORI

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